ご挨拶・院長紹介

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宇田整形外科医院SP

ご挨拶・院長紹介

ご挨拶

 父、故宇田昭夫がこの地、白鳥に当院の前身となる宇田外科医院を開院して半世紀以上の時が経過しました。1995年に整形外科を専門とする私が勤務したことを機会に宇田整形外科医院と名称を変更した後、私が2000年に院長に就任しました。21世紀を迎えてから、激変と表現できるほどの大きな波がありましたが、医療も例外ではありません。その時代背景の中、医療行為とサービスの質の向上のために、"これまでにない医療サービスを提供する"ことを目標とした新しいコンセプト作りに着手しました。
 縁あって"GOODDESIGN STUDIO"の協力が得られ、2008年に診療所の造改築という形で、そのコンセプトは結実しました。ここで一息つきたいところですが、医療人として経営者として、それは許されないと痛感しております。進歩のスピードをより速めて前進する覚悟ですのでよろしくお願いします。


平成26年2月
宇田整形外科医院
院長  宇田 宙照

院長紹介

院長略歴

昭和37年(1962年)3月16日生まれ
昭和52年 香川大学教育学部附属高松中学 卒業
昭和55年 高松高校 卒業
昭和61年 関西医科大学 卒業
同年 神戸大学 整形外科教室 入局後
レジデントとして信原病院、市立加西病院,神戸大学病院,兵庫県立リハビリテーションセンターで研修
平成3年 池田回生病院
平成6年 西病院
平成7年より 宇田整形外科医院

趣味

ロック

専門

運動器外傷、関節外科

所属学会

日本整形外科学会 専門医
日本臨床整形外科医会 会員

基本理念

 "あきらめてはいけない"
 早いもので、人生の半分以上の時間を整形外科医として過ごしてきました。振り返って感じることは、"本当に医学と医療は進歩した"ということです。医療を山に例えれば、注目を集める最先端医療は山の高さのようなもので、大学病院や限定された病院でしか行うことができません。しかし、山は高くなれば、自然に裾野も広がっていきます。裾野の広がりは、私のような開業医も含む、全ての医療人の創意工夫や試行錯誤から生み出されたものと言えます。私も医療の進歩の恩恵に浴していますが、同時に私自身も裾野を広げる義務があり、その成果を患者さまに提供しなくてはいけません。
 "あきらめていたことが、良くなった。"ということは本当に多くなりました。
患者さまには、"決してあきらめてはいけない"というメッセージを発信しつつ、その言葉を実現すべく、多くの治療法を提示できるよう努力を続ける所存です。

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